




今年のお盆休みは伊豆の「下田海中水族館」にて、「ドルフィンスノーケリング」を体験してまいりました。お盆の伊豆・下田は道路の大混雑が予想されましたが、都内の自宅から行きも帰りも特に大きな渋滞にハマることも無く、4時間台で着くことができました。(現地での移動は短距離ながら、結構な渋滞でした。)
さて、「イルカと泳ぐ」ですが、大きな入り江の中で飼われているイルカ8頭のなかに、シュノーケリングで進んでいくのですが、始まるときの説明で「咬むから注意してください」とのこと。オッカナビックリでスタートです。
どこからイルカがやってくるのだろうと思って立ち泳ぎをしていると、背中にツンツンと何かあたるものが…。そう!イルカの遊んでのサインだそうです。近づいてくるのに全然気づきませんでした。そこで水中に潜って様子をうかがってみると、なんと水中の中ではイルカたちの鳴き声が飛び交っていて、なんとなく近づいて来るのが素人ながらわかります。顔を近づけてきて「体をさすって〜」とやってきます。体をさすってやると、犬がひっくり返ってお腹を見せるように、イルカもお腹を見せてくれたりするのには、驚きました。
顔をぐっと押してくるイルカは、イルカの顔が自分の体の正面にならないように、ひじで横におしてイルカの横にいるようにとか、手のひらをひらひらさせてしまうと、おもちゃやエサと間違えて手を咬んでしまうとかを教わりました。
終了時間が近くなると、(素人考えかもしれませんが)おそらく行かれてしまうのがイヤなんでしょうか?出口の水路をふさぐようにイルカが邪魔をするのです。それがまた愛らしくて。
またココにイルカに逢いに来ようと思いました。